日刊スポーツの記事「覚醒剤断ち切る3つのカギ」にて覚醒剤依存症の回復について院長の記事が掲載されました
2016年5月18日日刊スポーツの記事「覚醒剤断ち切る3つのカギ」にて、大石雅之院長が覚醒剤依存症の回復について述べている記事が掲載されています。
フジテレビで当院が行っている薬物治療プログラムの「条件反射制御法」が取り上げられました。
2016年3月15日フジテレビ放映で当院が行っている薬物治療プログラムの「条件反射制御法」が取り上げられました。
4分47秒あたりから4分56秒あたりに当院職員の小柴が取材に応対しています。
4分47秒あたりから4分56秒あたりに当院職員の小柴が取材に応対しています。
TBSテレビ15時50分~「Nスタ」にて性嗜好障害について院長のインタビュー放映されました
2015年11月3日放映のTBSテレビ15時50分~「Nスタ」にて性嗜好障害について大石院長のインタビューが放映されました。
「週刊朝日」2014年11月21日号に掲載されました
週刊誌「週刊朝日」2014年11月21日号に掲載されました。「カジノ解禁は依存性を爆発させる ギャンブル大国日本」
2011年2月7日 神奈川新聞 性犯罪被害者防止「GPSより早期治療」
診察する大石院長=横浜市中区弥生町の「大石クリニック」
性犯罪者の再犯防止を目的に性犯罪前歴者らを警察が監視できるよう、衛星利用測位システム(GPS)の携帯の義務づけが話題になっている。そうした中で、「GPSの携帯よりも、早期の治療を」と訴えているのは、横浜市中区弥生町にある「大石クリニック」の大石雅之院長(56)。「常習性がある痴漢行為や盗撮などのわいせつ行為は、性依存症という病気の可能性がある」と指摘している。
性犯罪者の再犯防止を目的に性犯罪前歴者らを警察が監視できるよう、衛星利用測位システム(GPS)の携帯の義務づけが話題になっている。そうした中で、「GPSの携帯よりも、早期の治療を」と訴えているのは、横浜市中区弥生町にある「大石クリニック」の大石雅之院長(56)。「常習性がある痴漢行為や盗撮などのわいせつ行為は、性依存症という病気の可能性がある」と指摘している。
同クリニックは、全国で性依存症の専門外来を行っているわずか2カ所のクリニックのうちの一つ。もう一つは都内にある。性依存症治療の受け皿は非常に少ないうえに「性依存症という病気自体があまり知られていない」と大石院長。本人が自発的に受診するケースが多いが、犯罪を起こして裁判になった際に、弁護士の勧めで訪れる人もいる。だが、病気やクリニックの存在を知らない弁護士も多いという。
同クリニックで2008~10年に受診した77人のうち、再発が判明したのは6人。「この数字を高いと見るか低いと見るか。ゼロにはならないが、無駄とも言えない。再犯率を下げている可能性は高い」。集団での認知行動療法によって、女性に対する誤った考え方を訂正したり、犯罪を起こしやすい行動パターンを認識して改めたりするほか、患者同士のグループディスカッションなども行っている。
◆性犯罪の再犯率
警察庁によると、09年度の犯罪のうち、性的暴行罪の犯罪者798人のうち、同一罪種の前歴者は、9.3%の74人。わいせつ罪の犯罪者4186人のうち、同一罪種の前歴者は、12.1%の507人。強盗の8.0%、放火の5.7%よりもやや高い。
◆性依存症
痴漢、小児性愛、露出症、異性愛者が異性の服装をすることなどで性的に強烈に興奮するといったフェティシズム、盗撮やのぞきなどの窃視症などが挙げられる。強制わいせつ罪や迷惑防止条例違反など法に触れるような行為のほか、不倫など特定の性的刺激がやめられない、風俗通いがやめられず金銭的に困窮しているなど、性的衝動のコントロールが利かなくなる状態。