断酒7年おめでとう!

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HNジャズセッションさん断酒7年表彰状(大石クリニックver)

~本人~  H.Nジャズセッション 「明日への希望を求めて治療は続く」
アルコール依存のきっかけは、青年時代の病苦と、人との離別から始まった。過剰な飲酒が原因で胃の手術を受けた。術後に告げられたのは余命あと僅かであった。術後障害「ダンピング症候群」により7年後に再手術をした。満足な食事が出来ずに、過剰なアルコール依存によるもので、苦しい青春時代でした。その病苦との戦いは生涯続きますが、もうアルコールには依存いたしません。
定年後の67歳にして大石クリニックでアルコール依存症の治療を開始する。この12月から8年目の挑戦が始まります。苦しいことだけではありません。希望を季節に寄せて必死に生きてきた。垣根を超えて心を結びあう友との出会いや語らいは、希望を創作して生きる歓びを導いてくれた。今は、明日への希望のために体を動かし、趣味のジャズライブに出かけて、沢山の人と楽しい一時を過ごさせて頂いています。
これからは、社会生活の責任を担いながら、人間らしい臨場感あふれる音やあざやかな色彩と希望という光を求めて、太陽のように明るく今を生ききって参りますように頑張ります。
平成28年12月2日

~家族~
苦しい時もありましたが良く頑張りましたね。これからも一日一日を大切にして、自分に負けないように有意義な人生を過ごしましょう。大石クリニックの先生とスタッフの皆様には感謝しています。ほんとうにありがとうございます。至らぬ夫をこれからも宜しくお願いいたします。(妻より)

 

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