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ギャンブル依存症 治療プログラムGambling addiction treatment program

ビジネスマン向け 夜間休日プログラム

  • 毎週 火曜日 18:45~20:15
  • 毎週 土曜日 10:00~11:30
  • 毎週 土曜日 13:15~14:45
ギャンブル依存症治療プログラム

「ビジネスマン向け夜間プログラム」とは、仕事と治療の両立プログラムのことです。 仕事をお持ちの患者様向けの治療プログラムで、火曜日の夜間、及び土曜日の通院でギャンブル依存症治療を受けられます。

主にビジネスマンの方が夜間に集まる集団精神療法で、仕事と両立して夕方からギャンブル依存症治療を受けることができます。土曜日にも行っております。このプログラムのために来院された際に同時に診察、投薬も受けられます。

各種教育プログラム

ギャンブル依存症の教育プログラムとして、以下の各種集団精神療法を行っています。

ギャンブル教育プログラム(認知行動療法を用いたプログラム)

毎週 火曜日 18:45~20:15
毎週 土曜日 13:15~14:45

全部で13回のプログラムです。テキストを使用して講義形式で進めます。基本的な止め方や止めた後の生活の楽しみ方などを学びます。

SSTプログラム

毎週 木曜日 10:00~11:30

依存症の方が直面する日常生活上の課題について適切な対処方法を考えて練習します。病気の再発防止や直面する問題への対処に役立て、生活の質(QOL)の向上を目指します。

アンガ-マネジメントプログラム

毎週 火曜日 10:00~11:30

対人関係におけるイライラや怒りの気持ちの制御方法について学びます。これらの気持ちを放置して蓄積させると飲酒欲求につながりやすいです。気持ちを上手に解消することを目指します。

アサーション

毎週 火曜日 13:15~14:45

アサーションとは、「さわやかな自己表現」とも呼ばれるものです。全6回のプログラムを通じて、自分も相手も大切にしたコミュニケーションスキルの獲得を目指します。

内観療法

毎週 木曜日 13:30~14:30

自分の身近な人(親、兄弟、配偶者、子など)に対しての今までの関わりを繰り返し思い出すことによって、自分や他者への理解・信頼を深め、自己の存在価値・責任を自覚し、社会生活の改善につなげていく心理療法(日常内観療法)です。

条件反射制御法プログラム

毎週 第1・3・5 水曜日 13:15~14:45

やめなければいけないと分かっていても、過去にやっていたような状況が揃うと、欲求が高まり行動に移してしまいます。条件反射制御法とはやりたくなるという欲求を抑えるプログラムです。

債務整理相談

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ギャンブル依存症借金

債務整理を依頼すると、公的価格はないため数万~数十万円かかることが一般的です。本人が自力で出来るならば数千円で済みますし、再発防止の抑止力ともなります。債務整理をする方法を教えてくれるボランティア団体を紹介できます。また、現在の借金額を調べる方法もあります。

デイケア

ギャンブル中心ではない規則正しい生活を取り戻し、ギャンブル依存症からの回復を目指す環境が2種類あります。

ギャンブル依存症デイケア
【デイ大石】
ギャンブルをやめ続けるために必要な知識を得るための、教育プログラム(集団精神療法のミーティング)、ウォーキング、スポーツ、社会復帰に向けたプログラム(農園、公園清掃、SST=社会技能訓練など)を行っています。
【デイオーエム】
畳の部屋で手足を伸ばして、のんびりしたり、おいしい昼食を皆で作って食べたり…飲まない仲間と、ゆったり過ごしていただけます。ゲートボール、習字、作品展への作品作り、お菓子つくり、ガーデニングなども行っています。

ギャンブル依存症

診療時間

午前
9:30~11:00
午後
13:00~16:00
夜間
17:00~19:00※火・木のみ
休診日
日曜・祝日
受付時間
9:30 ~ 11:00
13:00 ~ 16:00
17:00 ~ 19:00