診療案内
大石クリニック

依存症を専門とするクリニックです専門病院との連携も十分です

依存症を専門とするクリニックです。入院でなく外来診療なのでご自分のペースで治療が続けられます。会社に通いながら、家事をしながら、通常の生活を乱すことなく依存症の治療ができます。

外来通院での治療ですが、入院が必要な場合には専門病院と充分な連携があります。阪東橋駅前の交通至便の地にあり、仕事帰りにも通えるよう夜間診療も火木にやっており、夜間のみでも治療ができます。また悩みを抱えるご家族への家族相談には特に力を入れています。

社会復帰まで一貫してサポートしますリワーク復職支援・就労支援を行っています

途中で失敗してもあきらめないで下さい。何度でも付きあいます。ひとりで悩まないでください。社会復帰できるまで一貫してサポートします。精神的治療のみにとどまらず、社会的にも良好な状態を取り戻し働き先を見つけ自活の道を探り社会復帰を目指します。

万が一、リワークで復職に失敗して失職して無職からのスタートになっても、就労支援専門の施設「わくわくワーク大石」と連携して、職業訓練から求職サポート・就職まで個別に就労支援のサポートいたします。離脱症状を取るだけでなく、ただ薬を出すだけでなく、社会に戻れる、会社に戻れる、自分が社会の一員であるという誇りを取り戻すまでトータルなケアを行います。

診療時間

午前
9:20~11:00
午後
13:00~16:00
夜間
17:00~19:30※火・木のみ
休診日
日曜・祝日
受付時間
9:20 ~ 11:00
13:00 ~ 16:00
17:00 ~ 19:30
精神科職員募集
  • お知らせ お知らせ
  • メディア・学会 メディア掲載
  • 研修 研修
  • 表彰状 表彰状

年末年始の休診のお知らせ(2017/11/30)
・当院は 12月30日(土)~1月4日(木) まで休診とさせて頂きます。

休診情報(2017/11/30)
・12月2日(土) の湯本医師の診察は休診となります。

休診情報(2017/11/23)
・12月13日(水) の小林医師の診察は休診となります。

休診情報(2017/10/26)
・10月26日の矢野医師の夜間の診察は18:30受付が最終となりますのでお気を付けください

休診情報(2017/10/16)
・10月16日の舘野医師の診察は休診となります。急遽のご連絡となって大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。
・10月18日(水) の大石裕代副院長の診察は休診となります。
・11月14日(火) の朝倉医師の診察は休診となります。

大石クリニック主催「動機づけ面接研修」開催日程のお知らせ(2017/10/16)

第4回目以降の日程が以下に決まりました。「動機づけ面接研修」について
第4回 2018/1/10(水)、第5回 2018/2/7(水)、第6回 2018/3/7(水) 18:00~19:30

休診情報(2017/9/23)
・9月29日(金) の大石雅之院長の診察は休診となります。
・10月28日(土) の湯本医師の診察は休診となります。

休診情報(2017/9/12)
・10月6日(金) の大石雅之院長の診察は休診となります。
・10月12日(木) の舘野医師の診察は休診となります。

大石クリニック主催「動機づけ面接研修」開催日程のお知らせ。(2017/9/1)

動機づけ面接研修の開催

初回10/11(水)、第2回11/1(水)、第3回12/6(水) 18:00~19:30
大石クリニックにて動機づけ面接の講習会を行います。外部の方も参加可能です。参加希望の方は以下のPDFをご覧ください。
詳細のPDFはこちら

産経新聞の記事「金融不全真相カードローン」

2017年6月29日 産経新聞の記事
「金融不全真相カードローン」にて、大石雅之院長がギャンブル依存症の実態について述べているインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

毎日新聞記事「性暴力をなくすために」

2017年6月19日 毎日新聞記事
「性暴力をなくすために」にて、大石雅之院長が性嗜好障害の実態ついて述べているインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

週刊現代 卑劣!盗撮半の「テクニック」と「心理」

2017年5月29日発売 『週刊現代』
“卑劣!盗撮半の「テクニック」と「心理」”(p.190)に大石雅之院長のインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

熊本日日新聞の記事「ストーカー相談2万件越え」

2017年4月7日 熊本日日新聞
熊本日日新聞の記事「ストーカー相談2万件越え」にて、大石雅之院長がストーカー治療の現状と課題について述べているインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

愛媛新聞の記事「ストーカー相談2万件越え」

2017年4月7日 愛媛新聞
愛媛新聞の記事「ストーカー相談2万件越え」にて、大石雅之院長がストーカー治療の現状と課題について述べているインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

信濃新聞の記事「ストーカー相談2万件越え」

2017年4月6日 信濃新聞
信濃新聞の記事「ストーカー相談2万件越え」にて、大石雅之院長がストーカー治療の現状と課題について述べているインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

公明新聞の記事「ストーカー被害の防止へ」

2017年2月9日 公明新聞
公明新聞の記事「ストーカー被害の防止へ」にて、大石雅之院長がストーカー治療の現状と課題について述べているインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

『AERA(アエラ)』の記事

2017年1月30日発売『AERA(アエラ)』
『AERA(アエラ)』の記事「ポイントは本人の気づき インターネット依存からわが子を守るには」に大石雅之院長がストーカー治療の現状と課題について述べているインタビュー記事が掲載されています。
→詳細はこちら

神奈川新聞および東京新聞の記事 大石雅之院長がストーカー加害者治療

2016年12月27日 神奈川新聞および東京新聞
神奈川新聞および東京新聞の記事にて、大石雅之院長のインタビュー記事が記載されています。大石雅之院長がストーカー加害者治療について神奈川県警の委託を受けたことが記載されています。
→詳細はこちら

毎日新聞の記事「カジノ法スピード成立…ギャンブル依存症対策は」

2016年12月22日 毎日新聞
毎日新聞の記事「特集ワイド―カジノ法スピード成立…ギャンブル依存症対策は?―」にて、大石雅之院長が依存症のある患者様の特徴や対応について述べている記事が記載されています。
→詳細はこちら

日刊スポーツの記事「覚醒剤断ち切る3つのカギ」

2016年5月18日 日刊スポーツ
日刊スポーツの記事「覚醒剤断ち切る3つのカギ」にて、大石雅之院長が覚醒剤依存症の回復について述べている記事が掲載されています。
→詳細はこちら

日本臨床

2016年3月15日放映 当院で行っている治療プログラムの「条件反射制御法」がフジテレビに取り上げられました。
4分47秒あたりから4分56秒あたりに当院職員の小柴が取材に応対しています。

2015年11月3日放映TBSテレビ15時50分~「Nスタ」で性嗜好障害について大石院長のインタビューが放映されました。

日本臨床

2015年9月発売 日本臨床社発行の「日本臨床」に掲載されました。
「(特集)依存症」の窃盗癖・買い物依存について、院長のコメントが掲載されています。

公衆衛生

2014年7月発売 医学書院発行の「公衆衛生」に掲載されました。
「(特集)行為への依存症-スマホ・ネット・ギャンブル」にて当院が紹介されました。院長のコメントが5ページにわたり掲載されています。

2015年6月22日放映のTBSテレビ18時45分~「Nスタ」で当院のクレプトマニアミーティングが放映されました

週刊朝日

週刊誌「週刊朝日」11月21日号に掲載されました。
「カジノ解禁は依存性を爆発させる ギャンブル大国日本」

ターザン

週刊誌「Tarzan」に掲載されました。

2014年6月26日号
知らず知らずにハマっている依存症の本当のコワさとは? 監修:大石雅之
2014年4月10日号
惚れやすい、溺れやすい「恋愛体質」の謎を解明する。 取材協力:大石雅之

病院の実力

2012年10月5日発売 読売新聞社発行の「病院の実力」に掲載されました。

2011年に新規で外来受診、あるいは入院した患者数の都道府県別に多い順に掲載。当院もP66~P67に神奈川県内で有数の施設として上位掲載されました。

TBSテレビから「ギャンブル依存症」で取材を受けました。

テレビ朝日から「脱法ハーブ」で取材を受けました。

性犯罪

2011年2月7日神奈川新聞 性犯罪被害者防止「GPSより早期治療」として取材を受けました。

「GPSの携帯よりも、早期の治療を」と訴えているのは、横浜市中区弥生町にある「大石クリニック」の大石雅之院長(56)。「常習性がある痴漢行為や盗撮などのわいせつ行為は、性依存症という病気の可能性がある」と指摘している。同クリニックで2008~10年に受診した77人のうち、再発が判明したのは6人。「この数字を高いと見るか低いと見るか。ゼロにはならないが、無駄とも言えない。再犯率を下げている可能性は高い」。集団での認知行動療法によって、女性に対する誤った考え方を訂正したり、犯罪を起こしやすい行動パターンを認識して改めたりするほか、患者同士のグループディスカッションなども行っている。

週刊朝日

週刊朝日増刊号 新「名医」の最新治療 P86に掲載されました。

心・精神の病気 セックス・ギャンブル・買い物依存症のページ(P86)にて当院が紹介されました。院長のコメントも掲載されています。

職員研修

平成29年9月29日 榎本クリニック アディクションフロア講演会 インターネット依存症

平成29年9月21~22日 平成29年度インターネット依存の診断、治療等に関する研修プログラム

平成29年9月20日 平成29年度第二回ジョブコーチ推進協議会

平成29年9月15日 TIAR家族会

平成29年9月12日 依存症セミナー

平成29年9月10~16日 内観研修

平成29年9月9日 条件反射制御法

平成29年9月8日 日本アルコール関連問題学会

平成29年8月25日 リカバリー全国フォーラム

平成29年8月19日 ドラマ撮影現場見学

平成29年7月31日 精神科デイケア連絡会

平成29年7月29日 デイケア研究会

平成29年7月24日 依存症セミナー

平成29年7月27日 高齢者の万引き

平成29年7月10日 マナー研修

平成29年7月6日 強迫症の認知行動療法

平成29年6月29日 ファイザー㈱パッケージセンター見学

平成29年6月24日 新人研修会

平成28年6月12~16日 アルコール依存症・臨床医等研修

平成28年6月5~11日 内観療法

平成28年5月26日 第1回ジョブコーチ推進協議会

平成28年5月22~26日 アルコール依存症臨床研修

平成28年5月11日 障害者雇用現場移行支援事業所見学会

平成28年5月10日 訪問型職場適応援助者養成研修

平成28年5月3~7日 WARPファシリテーター養成研修

平成28年4月27日 罪を犯した依存症者を支援する③~クレプトマニアの地域トリートメント~

平成28年4月27日 大森榎本クリニック1周年記念講演会

平成28年4月27日 明治安田生命 特例子会社 実習生募集説明会

平成28年4月17日 精神科医療ユーザーの「就労」を考える会

平成28年4月9~15日 集中内観

平成28年3月26日~4月1日 集中内観

外部講演

平成29年5月8日 K先生「第3回 DV加害者治療」|大石クリニック

平成29年2月27日 K先生「第2回 DV加害者治療」|大石クリニック

平成29年1月23日 K先生「第1回 DV加害者治療」|大石クリニック

平成28年10月5日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年5月11日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年4月20日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年3月16日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年3月2日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年2月24日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年2月2日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年1月27日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成28年1月13日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年12月2日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年11月25日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年11月21日 当クリニック看護師の小柴・小野が断酒会一泊研修会でアドバイザーを務めました|横浜あゆみ荘

平成27年11月4日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年10月28日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年10月14日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年9月16日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年8月19日 K先生「動機づけ面接」|大石クリニック

平成27年7月8日 H先生(東京大学院 総合文化研究科)「メタ認知トレーニング(MCT)の紹介と応用」|大石クリニック

平成27年6月3日 当クリニック看護師の吉田が保健師、職員向けに講演「依存症の理解と家族支援」|川崎市

平成27年4月16日 「インターネット勉強会」|大石クリニック

平成27年4月16日 I先生「ギャンブル依存症について」|大石クリニック

平成26年10月8日 当クリニック看護師の田口紀美子が講師「神奈川県酒害相談員 一般研修会」|瀬谷区総合庁舎

平成26年9月~ K先生(新中川病院 医師)「月2回 動機付け面接」|大石クリニック

平成26年8月28日 H先生(下総精神医療センター)「条件反射制御法」|大石クリニック

平成26年8月21日 Y先生(アサーティブジャパン)「アサーティブ研修」|大石クリニック

平成26年8月7日 院長 大石雅之「依存症の経過、回復にむけて家族ができること」|横須賀市役所

平成26年7月3日 Y先生(アサーティブジャパン)「アサーティブ研修」|大石クリニック

平成26年3月9日 院長 大石雅之「アディクション問題からの回復を考える」|高知県精神保健福祉センター

平成26年2月27日 N先生(東京都スクールカウンセラー)「CRAFT研修」|大石クリニック

平成25年7月6日 院長 大石雅之「性嗜好障害」|信州

平成25年4月18日 I先生「MI研修」|大石クリニック

平成25年3月22日 リカバリーキャラバン隊「IPS研修」|大石クリニック

平成25年3月14日 M先生「IPS研修」|大石クリニック

平成25年1月25日 院長 大石雅之「依存症と就労」|あがむの会(綾瀬)

表彰状

『断酒して就職できました!!』:デイ大石通院 タラちゃん

初めて役所の担当の方に大石につれて来られ、院長の診察で「依存症」と言われた時は、自分自身認めたくなくてイラつきました。でも、ミーテイングへの参加により自分が依存症と認めてからは、断酒と大石通院を続けていこうと決意して1年8ヶ月の通院が出来て、この度、無事仕事が出来ることになりました。久々の仕事復帰ですが、自分なりに無理せずに頑張っていけたらと思っています。大石の方々にはこれからもお世話になると思いますが、今後もよろしくお願い致します。ありがとうございました。

表彰状

『通院1年の表彰に当って』:外来通院 アンタレス

問題行動を起こしては刑務所歴6回のこの私は、昨年の4月3日に出所してこの4月で1年となる。出所以来1年間、刑務所に行く事なく長続きしたのは今回が初めてです。私自身が自分を依存症者と認めて、絶対に問題行動を起こさず、被害者を増やさないようにとの思いで通院し、「ミーテイング」などに参加して来ました。そして、これからも続けて通院し問題行動を起こさない1年⇒3年⇒5年⇒10年⇒・・・へ、となりたく『挑戦』したい思いです。因みにニックネームの『アンタレス』とは、夏の星座のさそり座で明るく輝く1等星の名前であり、「挑戦者」・「挑戦する」などの意味であります。赤い色をした「アンタレス」は昔、アンタレス星の近くに惑星である火星が近づいた時、火星に向かって「火星よ ! どっちが赤い星になれるか、赤さに挑戦しよう」と呼びかけましたが、火星の赤さの方が強く「アンタレス」の負けとなったのです。しかし、目標に向かって挑戦して行く事が大切であるとこの星座は教えています。ですから、この教えと同じように、『問題行動』を起こさないように挑戦して行く決意であります。

表彰状

『断酒27年の表彰』:外来通院 林道子(仮名)

私の生まれた家には、いつもお酒があり、お客様が来るとお茶がわり、それが普通でした。専門学校卒業後、勤め先で日本酒を勧められ、目がグルグルと回ったのを覚えています。それから色々な飲み方をして迷惑をかけ、「せりがや園」に3ヶ月間入院しました。現在は大石クリニックの先生にお世話になっております。お陰様で、子供の頃から大好きだった歌の世界でカラオケの講師をさせて戴いております。私にとって夢の様な事です。これからも、お酒に気をつけ、身体に気をつけ生きて行こうと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

表彰状

『就業しました』:外来通院 北村幸雄(仮名)

おかげさまで、希望の職種に就職することができました。有り難うございます。これからも治療を継続して仕事を続ける決意ですので宜しくお願いいたします。

表彰状

『断酒3年を迎えて』:外来通院・村山京子(仮名)

断酒をして3年が過ぎました。本当に長い3年間でした。長いと感じるのは、断酒をして季節を感じることができるからかなぁと思います。飲んでいる頃は、季節ごとに咲く花、風、空の色、雲の形など、どうでも良かったような気がします。あの頃の私にとって一番大切なものはお酒だったからです。本当にあの頃は、一杯のお酒が身体の中に入り、、フッと気持ちがほぐれて行くような、すべてのことが良い感じになるような、幸せな時間でした。3年たった今、お酒のない、おだやかな生活があります。お酒のことばかり考えることもなくなりました。しかし、時々飲んでいた頃を思い出し、家族にどうしようもないくらい申し訳ない気持ちになります。だからと言って今さら何もできないのですが。大石クリニックにつながる前の私なら、そんな気持ちを打ち消すためお酒を飲んでいたと思います。そんな私は今はいません。やはり、それは病院、断酒会につながり、色々な人との出会いの中で支えられているせいかなぁと思います。一杯のお酒を飲めば、あの地獄のような日々に戻ってしまいます。あの日々に戻らないために、これからも一日断酒で頑張っていきたいと思います。

表彰状

『ここ1年を振りかえって』:外来通院:匿名希望

現役時代は、不規則な生活が続き、月の10日は普通の昼間勤務、10日は夜の勤務、あとの10日は夜勤明け週休で家に居り、日頃の疲れからごろごろと過ごしていた。夜間作業の予定のない日は夜寝ようとするが眠れず、酒を飲んで酒の力を借りて寝ていた。長年飲んでいたため、酔いが鈍り酒の量がだんだん増えていったため、自分の体のコントロールが鈍り、転んで体を痛めたり、近くにある物を壊したりするようになってきた。去年5月、妻の勧めもあり大石クリニックの門をたたいた。カウンセリングを受け、マトリックスの講習を3か月受けて同じような境遇の人達と出会い、共通の悩みを講習会で解決していく時間に恵まれ、次第に理屈もわかり自分の意志をコントロールでき、酒に対する気持ちにこだわらなくなってきた。また、依然は家族と飲んでいたが周りの理解もあり、飲む習慣も無くなり、あまり苦にせず禁酒が出来た。また抗酒剤も朝食後に忘れずに飲む習慣ができ、つづけてきている。今の生活は週の前半3日間は仕事をし、体・気持ちの束縛を受け酒のことを考える時間もなく、後半4日間も家のこと・趣味と時間に追われ、自分から前向きに行動しようと動き、酒のことなど頭の片隅にもなく意識することもない日々をっている。今後もしっかりした行動と意識を持ち生活して行こうと思う。

職員研修

平成28年11月5日 ADHD web conference

平成28年11月5日 WARP集中クラス

平成28年11月2日 AA向けフォーラム アルコール依存症からの回復

平成28年10月28日 ワーキングフェスタ2016若者「発達障害 仕事働くを考えるセミナー」

平成28年10月24日 平成28年度日本臨床心理士会 定例研修会Ⅰ

平成28年10月22~23日 第27回日本嗜好行動学会 京都大会

平成28年10月21日 双極性障害 Live研修会

平成28年10月7~8日 第51回日本アルコールアディクション医学会

平成28年10月1~2日 第39回日本内観学会・第19回日本内観医学会併催 東京大会

平成28年10月2日 第39回日本内観学会 東京大会

平成28年9月30日 ADHD web conference

平成28年9月26~30日 アルコール依存症・臨床医等研修

平成28年9月29日 MI研修

平成28年9月23日 相談支援従事者初任者研修

平成28年9月15~16日 平成28年度インターネット依存の診断、治療等に関する研修(医療関係者)

平成28年9月15~16日 平成28年度インターネット依存の診断、治療等に関する研修

平成28年9月9~10日 日本アルコール関連問題学会

平成28年9月6~9日 第18回薬物依存臨床看護等研修会

平成28年9月4日 日本アデイクション看護学会 学術集会

平成28年9月2日 相談支援従事者初任者研修

平成28年9月1~2日 平成28年度 第一回ギャンブル依存症研修

平成28年8月31日 平成28年度神奈川県障害者相談支援従事者初任者研修

平成28年8月28日 アクセス応用1日速習

平成28年8月26日 神奈川県障害者相談支援従事者初任者研修

平成28年7月28日 動機づけ面接基礎セミナー

平成28年7月22日 第2回ストーカー対策研修会

平成28年7月17~18日 IMR研修会第2回全国研修会in横浜

平成28年7月16日 第24回精神科診療所デイケア研究会

平成28年7月8~9日 第5回条件反射制御法学術集会

平成28年7月5~6日 神奈川県サービス管理責任者補足研修